› 地域の元気に会いに行こう! › 2006年09月2006年09月21日
むらおこし塾奮起促進セミナ

地域づくりの担い手の育成として始めた「ユンタンザむらおこし塾」。150名の塾卒生を輩出。しかしそのフォローが十分なされずに、滞った活動もいくつか。
そんな中、もう一度、地域づくりに対する情熱を奮起させ、次の一歩を!というテーマで開催。
卒業生や地域づくりをしたいとの町民が30名集まっている。
2006年09月21日
わんからやー発送!

わんからやー九月号、発送しました。今回は、編集ソフトを変えて、レイアウト。少しずつ成長していきますので、ぜひ、みんなで応援&感想、アドレス下さい
今回の内容です。アドバイザーコラムは崎山正美さん。エッセー仕立て。
報告は、北部広域主催の行政の協動というテーマで開催した勉強会の様子。会員紹介は、あまわり浪漫の会の元気Power森屋さんの原稿です。
2006年09月14日
東平安名崎タートルマラソン大会
第30回東平安名崎タートルマラソン大会開催。
景勝地東平安名崎で大自然の醍醐味を満喫しながら、楽しく走ろう。
日時:10月29日(日)〆切は9月30日まで。
お問い合わせは宮古島市教育委員会生涯学習部市民スポーツ課
TEL0980-73-4469
FAX0980-73-5832
http://www.city.miyakojima.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=6&id=46&page=1
景勝地東平安名崎で大自然の醍醐味を満喫しながら、楽しく走ろう。
日時:10月29日(日)〆切は9月30日まで。
お問い合わせは宮古島市教育委員会生涯学習部市民スポーツ課
TEL0980-73-4469
FAX0980-73-5832
http://www.city.miyakojima.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=6&id=46&page=1
2006年09月04日
地域と共生する観光
2006年度 阪南大学国際観光講座
「地域と共生する観光」
地域再生や地域創造のための観光には、観光業や行政や観光客だけでなく、
「地域の生活者の主体的参加」が欠かせない。
そこで、生活者の主体的参画へのヒントを欧米やアジア諸国の事例から発見し、
大阪での実際に取り組む生活者をパネリストとして向かえる実践的講座。
9月30日 14:00~16:00 「地域と共生する観光とは何か」
講師:国際コミュニケーション学部教授 前田弘
10月7日 14:00~16:00 アジアから「地域と共生する観光」のあり方を問う
講師:国際コミュニケーション学部助教授 松村嘉久
10月14日 14:00~16:00 シンポジウム:地域と共生する観光の確立をめざして
申込・お問合せ
阪南大学 生涯学習係り
電話:072-337-1224
HP :http://www.hannan-u.ac.jp/
「地域と共生する観光」
地域再生や地域創造のための観光には、観光業や行政や観光客だけでなく、
「地域の生活者の主体的参加」が欠かせない。
そこで、生活者の主体的参画へのヒントを欧米やアジア諸国の事例から発見し、
大阪での実際に取り組む生活者をパネリストとして向かえる実践的講座。
9月30日 14:00~16:00 「地域と共生する観光とは何か」
講師:国際コミュニケーション学部教授 前田弘
10月7日 14:00~16:00 アジアから「地域と共生する観光」のあり方を問う
講師:国際コミュニケーション学部助教授 松村嘉久
10月14日 14:00~16:00 シンポジウム:地域と共生する観光の確立をめざして
申込・お問合せ
阪南大学 生涯学習係り
電話:072-337-1224
HP :http://www.hannan-u.ac.jp/
2006年09月01日
ひらめきとチャンスは思わぬところから
今週水曜日、西原町で「第1回 じょーとーNishihara Maker's Party」が
開催されました。
第一部は、沖地アドバイザーの豊川あさみさんの講演。
第二部は、ゆんたく交流会
が行われました。
豊川さんのお話は、パワフルでチャーミング。
豊川さんの笑顔とたくましいお話に、会場は活気をもらっていました。
豊川さん自身の経験やそのパワーの源、そして、これからNPOとして
地域の人を巻き込んだ組織を作っていく団体が、どう継続運営していけるかの
考えなければならないポイントをついたお話でした。
「地域おこしの大事なのは、第一次・二次・三次産業がリンクすること。
商品のきっかけは、地域の企業の技術と地域の素材をリンクさせ、
そしてチャーミングな商品(完成度の高い商品)を創ることが一歩」。
「チャンスは、人が忘れたり気づかなかったり、避けられている所に実はある。
その何かに気づいたら、やるしかない。ひらめきとチャンスは思わぬところから。
チャレンジしなければ始まらないもの」
「行政は前例がないからというけれど、一番初めにやること、1号になることって
凄い事。前例がない=チャンスです。」
「最近はボランティアで地域おこしがはじまっているけれど、私は、ボランティアにも
将来的には日当を払えるまで収益性を考えないといけないと思う。
どうしたらもうかるのか。それは、徹底的な差別化と丁寧なサービスをすること」
また、交流会を終わって、今回、参加した方への応援メッセージをもらいました。
「1人1人の挨拶がこんなに楽しくて感動。人を知るだけでも、始めの一歩が
こんなに元気なら、次が楽しみ!です。頑張って」
今回の、集まりは、「元気な人集めて何かしたいな。とりあえず、企画してみよう。」
そんな『ひらめき』から始まったそうです。
これからどんな展開になっていくのか検討中とのことですが、
西原の元気が集まる場所作りのために、期待しています。
次の『チャンス』へ向かうこと。
「チャンスとひらめきは思わぬところから、時間をかけてチャーミングな集り」に
なるといいですね。
開催されました。
第一部は、沖地アドバイザーの豊川あさみさんの講演。
第二部は、ゆんたく交流会
が行われました。
豊川さんのお話は、パワフルでチャーミング。
豊川さんの笑顔とたくましいお話に、会場は活気をもらっていました。
豊川さん自身の経験やそのパワーの源、そして、これからNPOとして
地域の人を巻き込んだ組織を作っていく団体が、どう継続運営していけるかの
考えなければならないポイントをついたお話でした。
「地域おこしの大事なのは、第一次・二次・三次産業がリンクすること。
商品のきっかけは、地域の企業の技術と地域の素材をリンクさせ、
そしてチャーミングな商品(完成度の高い商品)を創ることが一歩」。
「チャンスは、人が忘れたり気づかなかったり、避けられている所に実はある。
その何かに気づいたら、やるしかない。ひらめきとチャンスは思わぬところから。
チャレンジしなければ始まらないもの」
「行政は前例がないからというけれど、一番初めにやること、1号になることって
凄い事。前例がない=チャンスです。」
「最近はボランティアで地域おこしがはじまっているけれど、私は、ボランティアにも
将来的には日当を払えるまで収益性を考えないといけないと思う。
どうしたらもうかるのか。それは、徹底的な差別化と丁寧なサービスをすること」
また、交流会を終わって、今回、参加した方への応援メッセージをもらいました。
「1人1人の挨拶がこんなに楽しくて感動。人を知るだけでも、始めの一歩が
こんなに元気なら、次が楽しみ!です。頑張って」
今回の、集まりは、「元気な人集めて何かしたいな。とりあえず、企画してみよう。」
そんな『ひらめき』から始まったそうです。
これからどんな展開になっていくのか検討中とのことですが、
西原の元気が集まる場所作りのために、期待しています。
次の『チャンス』へ向かうこと。
「チャンスとひらめきは思わぬところから、時間をかけてチャーミングな集り」に
なるといいですね。


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