2007年02月16日
「立ち上がる農山漁村」50事例に、オキチ関連ニュース
『有)やんばる自然塾』が平成18年度の事例に選ばれました。

オキチアドバイザーのひとり、島袋徳和さんが塾長を務める『やんばる自然塾』が、「立ち上がる農村漁村」の全国事例となりました。
この事業は、農林水産省の事業で、過疎化・高齢化などで困っていると思われがちな全国のそう孫漁村でも、地域独自の力で、活発な取組みをして地域の活性化に貢献している人や事業を紹介するものです。
1月17日、平成18年度第2回「立ち上がる農山漁村」有識者会議が首相官邸で開催され、平成18年度「立ち上がる農山漁村」50事例が決定されました。
やんばる自然塾は、住民主導のエコツーリズムで地域活性化の取組みが評価されました。
沖縄からは、その他に、在来豚による地域おこしで、農業生産法人(有)今帰仁アグーも事例として
決定しています。
全国の取組みについては、HPをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/tatiagaru/newpage2.htm#H18yusikisha2
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