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2006年09月01日

ひらめきとチャンスは思わぬところから

今週水曜日、西原町で「第1回 じょーとーNishihara Maker's Party」が
 開催されました。
 
 第一部は、沖地アドバイザーの豊川あさみさんの講演。
 第二部は、ゆんたく交流会
 が行われました。
 
  豊川さんのお話は、パワフルでチャーミング。
 豊川さんの笑顔とたくましいお話に、会場は活気をもらっていました。
 

 豊川さん自身の経験やそのパワーの源、そして、これからNPOとして
 地域の人を巻き込んだ組織を作っていく団体が、どう継続運営していけるかの
 考えなければならないポイントをついたお話でした。
 
 「地域おこしの大事なのは、第一次・二次・三次産業がリンクすること。
  商品のきっかけは、地域の企業の技術と地域の素材をリンクさせ、
  そしてチャーミングな商品(完成度の高い商品)を創ることが一歩」。
 「チャンスは、人が忘れたり気づかなかったり、避けられている所に実はある。
  その何かに気づいたら、やるしかない。ひらめきとチャンスは思わぬところから。
  チャレンジしなければ始まらないもの」
 「行政は前例がないからというけれど、一番初めにやること、1号になることって
  凄い事。前例がない=チャンスです。」
 「最近はボランティアで地域おこしがはじまっているけれど、私は、ボランティアにも
  将来的には日当を払えるまで収益性を考えないといけないと思う。
  どうしたらもうかるのか。それは、徹底的な差別化と丁寧なサービスをすること」

 また、交流会を終わって、今回、参加した方への応援メッセージをもらいました。
 「1人1人の挨拶がこんなに楽しくて感動。人を知るだけでも、始めの一歩が
 こんなに元気なら、次が楽しみ!です。頑張って」

 
 今回の、集まりは、「元気な人集めて何かしたいな。とりあえず、企画してみよう。」
 そんな『ひらめき』から始まったそうです。
 これからどんな展開になっていくのか検討中とのことですが、
 西原の元気が集まる場所作りのために、期待しています。
 
 次の『チャンス』へ向かうこと。
 「チャンスとひらめきは思わぬところから、時間をかけてチャーミングな集り」に
 なるといいですね。



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